WHEN DISASTER STRIKES
災害時のHANDS ON LOCAL
ふだんは、地域を知る入口。災害のときは、支援に向かう人と、その人を支えたい地域や事業者をつなぎます。
この考え方の始まり
宮城県丸森町が台風による水害に見舞われたとき、運営する株式会社ODORIBAは、柴田町の宿「柚子のあぜ道 雨乞のかえる」をボランティアの方に無料で開放し、前身のRONIN BANKで案内しました。支援に向かう人にも、休む場所と、支える人が必要でした。
災害のときにすること
- 各地の災害ボランティアセンター(社会福祉協議会)など、公式の募集情報へご案内します。
- ボランティア保険への加入をご案内します。
- 支援に向かう人のための宿泊、駐車場、シャワー、休憩場所などの情報は、提供する方に災害が起きてから改めて確認できたものだけを、最終確認日を付けて載せます。
しないこと
- 被災した家の片付けなど、災害ボランティアの募集をHANDS ON LOCALが独自に行うことはしません。参加はボランティアセンターを通してください。
- 確認できていない情報や、古くなった情報は載せません。
支援の拠点を提供したい方へ
災害のときに、ボランティアの方へ部屋や駐車場、お風呂などを提供してもよいという宿や事業者の方の登録の仕組みは、準備中です。